テロップ表示をライブ配信でも簡単にできるサービスが登場!

テロップ表示をライブ配信でも簡単にできるサービスが登場!

リアルタイムでSNS上の視聴者の反応を映像に表示することでライブ感を演出する手法が、近年テレビ番組でよく見られるようになりました。

そしてこのコロナ禍の中、イベントのライブ配信でもSNS上の視聴者の反応をテロップで表示させる事例が増えてきています。

しかし、テロップをイベントのライブ配信で表示させるには様々な課題がありました。

「Twitter API」を組み合わせたシステムを独自開発したり、様々なハードウェア機材やソフトウェアを導入したり…。

特に小規模なイベントのライブ配信では費用対効果が少ないという課題もありました。

そんな中、株式会社MONSTER DIVE(モンスターダイブ)が、イベントのライブ配信での利用が出来るTwitterと連動したテロップ表示システム「TweetVision」(ツイートビジョン)というWebサービスの提供を開始しました。

|シンプルで使いやすい機能!

複雑なシステムや機材は必要なく、管理ブラウザ用の2台のPC(操作用と映像出力用)と安定したインターネット環境だけでテロップ表示システムの導入ができます。

 ①ライブ配信映像内に、ハッシュタグ付きのツイートを表示

 ②ハッシュタグ(最大3つ)付きのツイートを自動で収集

 ③ライブ配信中に自由に表示させたいツイートの変更・並び替えが可能

 ④レイアウト、オリジナルのデザインに変更が可能

 ⑤配信プラットフォームを問わずに利用が可能

など便利な機能が充実しています。

 

配信番組以外にも、発表会やカンファレンス、ウェビナーなど様々なシチュエーションで利用できそうですよね。

|まとめ

いかがでしたでしょうか。

TweetVisionのようにライブ配信イベントを開催する上での課題を解決するサービスが続々と出てますね。

弊社はそういった新しいサービスの情報を日々収集しています。

オンラインイベントを開催するうえでお困りのことがございましたら、お気軽に弊社までご相談ください。

オンラインイベントだけでなく、オフラインイベントの演出・制作・運営のノウハウを活かしたイベント運営のヒントとなる情報も今後どんどんお届けしていきます!